雨戸・戸袋鏡板塗装の工程を順番に紹介しています。

下塗り材の吹き付け中。その後、一回目の吹き付けがスタート。ここからみるみる変わります。

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1回目ではまだ下地の色が透けています。2回目でほぼムラなし。
3回目では左右の波の隙間まで塗り込み、全体はより一層光を反射しています。

吹き付け塗装の際は、特に養生を徹底します。
洗浄後の写真では、白くくすんだ状態のシャッターボックス。
日当たりが良いほど、経年で色褪せが目立ちます。
戸袋やシャッターボックスなども、選び抜いた色で塗装することで、家全体の雰囲気がグッと上がります。

下塗りの前にはもちろん洗浄や下地処理などを行っていますのでご安心ください。
雨戸、戸袋鏡板の塗装時には吹き付け塗装を行います。1枚の塗り始めから塗り終わりまではノンストップです。
それにより全体のムラのない仕上がりや、鏡のような光沢が生まれます。
最後にクリア塗装を行い、耐久性を高めます。
最近はシャッターを取り付けている御宅も多く、その場合はシャッターボックスも吹き付け塗装が可能です。
シャッターボックスは意外と色褪せがちな部位なので、おすすめです(^^)

※掲載写真はごく一部です。茂原住宅塗装ブログ内では、施行させて頂いたお宅での各作業の様子を写真付で載せています。
家々に合わせた必要な施工をしております。職人ひろゆきの細かな技術の詳細は、是非ブログにてご覧ください!